エアライン副操縦士コース

エアライン副操縦士コース

コース紹介

副操縦士を目指す方の為のAAAの独自のコースです。

副操縦士になる為にはPPL(自家用操縦士免許)からFI(フライトインストラクター免許)までの免許が必要となります。その後AAAでインストラクターとして飛行訓練をつみ規定の500時間のフライト経験が完了します。

このコースは副操縦士資格試験まで一貫して受講していただくことができる唯一のコースです。コース終了後はフィリピン最大規模の航空会社で面接を受けることができます。また、AAAのインストラクターとしての就職が約束されます。

入学資格

・高等学校を卒業していること。

・最低限の英語ができる事。(高等学校レベル)

・年齢は16歳~60歳まで。

・性別の制限なし。

・入学時に航空身体検査2級の検査必須。





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訓練スケジュール

自家用操縦士免許を取得した後、事業用操縦士そして副操縦士へ至る流れをご案内します。

自家用操縦士ライセンス取得後、次のステップである事業用操縦士ライセンス取得のために、まずは事業用操縦士用の学科試験に合格する必要があります。

最終的に事業用操縦士+多発限定+計器飛行証明のライセンス取得を目標としている訓練生は副操縦士の試験を受験します。

上記学科試験全科目合格後、事業用操縦士、多発限定、計器飛行証明の技能試験に合格、これらのライセンスとフライトインストラクターライセンスを取得すれば、以降はAAAのフライトインストラクターとして、一定の年限の経験を満たした場合、技能試験のみで副操縦士の資格が得られるというものです。

なお正式資格名ではありませんが、事業用操縦士免許+多発限定+計器飛行証明+FI免許+副操縦士学科試験合格の状態を指してFO(first officer)と呼ばれています。

エアラインに就職したものの受験要件として、総飛行時間500時間以上などが要求されます。

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訓練機と施設

AAAは充分の訓練機を持っているため、教官と訓練生の比例は1:1です。一人の教官が一人の訓練生を教える形です。このような形式により、短期間免許取得・訓練の質や人身安全は保証できます。

主要な訓練地はフィリピンのイバ空港に位置します。サンバレスにもAAAの訓練地があります。航空交通量が忙しくないため、充分な訓練時間が保証されます。フィリピンの北部に位置するため、立ち地よい、他の国へアクセス便利です。





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航空英語コース

パイロットライセンスを取得するためには英語の試験に合格する必要があります。

英語を母国語としない方(英語に自信の無い方)でも完全オリジナルの専用のレッスンと教材がありますのでご安心ください。

授業以外に生徒が自主的に学習できるように自習スペースを設け、いつでも学習ができる環境を整えています。効率よく学習することにより英語で困ることはありません。

この専用英語コース(ELP)を受けられるのはAAA Academyだけです。