コース紹介

コース紹介 – パイロット免許の種類

PPL(Private Pilot License) 自家用操縦士免許

旅客機を操縦するプロパイロットが初めに取得するライセンスです。 自家用ライセンスは、レジャー等を目的として飛行機(主にセスナ等)を操縦します。 この自家用飛行機のライセンスは、17歳以上であれば老若男女問わずチャレンジでき、 商業目的としない飛行が可能で家族や友人などを乗せて飛行することができる免許です。 乗客を乗せて報酬を受けずに日中の有視界飛行で操縦できます。

CPL(Commercial Pilot License) 事業用免許

プロのパイロットとして報酬を受けて仕事をするために必要な免許です。 単発機でのプロ・パイロットの資格です。(セスナ等での遊覧飛行や撮影飛行) この事業用にはそれぞれSingle Engine(単発機)とMulti Engine(双発機)があり合計250時間の飛行経験が要求されています。

IR (Instrument Rating) 計器飛行証明

雲の中や、天候悪化などの視界が悪くなった時に、計器飛行の許可を受けて飛行できる免許です。この免許もそれぞれSingle Engine(単発機)とMulti Engine(双発機)があり、有視界飛行のできない気象条件下でも安全に飛ぶことができます。

MER(Multi Engine Rating) 多発限定免許(証明)

エンジンが2個以上の飛行機を操縦する場合に必要な免許で自家用単発機の免許があれば取得する事が可能になっています。 免許を取得するには必要な時間数の規定や筆記試験がなく実技試験のみで取得でき、比較的短期間で訓練を行えます。

日本の方のパイロット免許のお問い合わせ

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