日本の免許に書き換える方法

日本の免許に書き換える方法(海外で取得した自家用ライセンス)

PPL(自家用操縦士免許)

学科試験

免許書き換え時に受ける日本の学科試験は「法規」のみです。(将来事業用ライセンスの取得を考えている方は「気象」「工学」「法規」「通信」「航法」の5つ全ての科目を受けなければなりません)

PPL資格対象の試験は年3回です。

受験地は千歳(札幌)・岩沼(仙台)・東京・名古屋・大阪・福岡・宮崎・那覇8か所です。

 

希望する受験会場が

千歳・岩沼・東京の方  東京航空局

名古屋・大阪・福岡・宮崎・那覇の方  大阪航空局

に、申請書やフィリピンで取得したライセンス等の必要書類を添えて郵送します。

試験に合格後は、送られてきた合格証明書やフィリピンで取得したライセンス・ログブック・証明写真等を添えて再び郵送するか、可能であれば窓口で手続きをします。(その場で間違いを指摘してもらえるため)

※ログブックは、海外のものでなく最初から日本のものを使用することをおすすめします。

AAAで免許を取得し、日本のパイロットライセンスに書き換えをしたい方はAAA日本事務局08033141755までご連絡ください。

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航空無線通信士

日本の空を飛ぶためには、学科試験に合格するだけではなく、日本の無線の資格を取らなければなりません。

航空無線通信士という国家資格(年2回)を取るか、日本無線協会の養成課程講習会を受講し、その修了試験に合格することになります。(講習期間は約3週間/費用は約30万円)

試験は筆記と実技です。試験科目は以下の4つです。

・無線工学

・法規

・電気通信術

・英語(ヒアリングを含む)

書類郵送先