学校説明会・パプアニューギニア

パプアニューギニアでの説明会

ポートモレスビーとラエ(パプアニューギニア)での説明会 フィリピンのパイロット学校であるAAA Academyは、2014年6月にパプアニューギニアのポートモレスビーとラエで説明会を開催しました。パプアニューギニアでの説明会は、二度目となります。
説明会は6月21、22日にポートモレスビーのエアウェイズホテルで、6月23、24日にはラエのラエインターナショナルホテルでそれぞれ開催されました。

パプアニューギニアのパイロットへの需要の高さを表しているのでしょう。その良い例として、ナショナルフラッグキャリアであるニューギニア航空が挙げられます。
ニューギニア航空は、パイロット職応募者への募集要項を緩和させ、現在はパイロット学校を卒業直後の新人パイロットも採用し始めました。
パプアニューギニアで現役で働いているパイロットの多くが外国人パイロットであるため、国としてはどの航空会社もパプアニューギニア人のパイロットを優先的に採用することを切望しています。
こういった理由から、我々はパプアニューギニア人の訓練生は、卒業後すぐに職を得ることが出来ると信じています。実際に、最近卒業してパプアニューギニアに帰国したテリーは、すでに採用が決まり、Fokkerの訓練を受けているところです。

パプアニューギニアは多くの山岳地帯からなる地理的環境のため、多くの空輸、それに伴う多くのパイロットが必要とされているため、説明会を開催するたびに、パイロット訓練に興味をもっている参加者が多数参加して頂けます。
今回は、パイロットになる機会を求めている参加者が、なんと約200名にも昇りました。

我々はより多くにパプアニューギニア人訓練生を受け入れ、よりパプアニューギニアに貢献できるように努めます。
こういったことが、パイロット学校としての我々のミッションの一つなのです。